藤谷治 『大人の游び [歌舞伎の楽しみ]』
1963年東京都生まれ。作家、東京・下北沢の書店『フィクショネス』オーナー。近著に『いつか棺桶はやってくる』『またたび峠』(ともに小学館刊)、『洗面器の音楽』(集英社)がある。
洞口依子 『カワイイのが好き。』
85年、黒沢清監督『ドレミファ娘の血は騒ぐ』で女優デビュー。04年に子宮癌を患い、その時の経験をもとに初めての著書『子宮会議』(小学館)を上梓。ブログ『がんって何様的日記』も話題に。ウクレレユニット『パイティティ』ではミュージシャンとしても活躍中。
山ア博文 『世界の片鱗を探して』
1962年天草生まれ。旅行家。天草市下田温泉の老舗宿「旅館 伊賀屋」4代目。“アジアの中の天草”をコンセプトに、02年、下田温泉から車で5分の東シナ海を望む山の上に温泉旅館「石山離宮 五足のくつ」をオープン。メディテーションにも造詣が深く、自らも瞑想を日課とする。




